不動産

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不動産問題はベテラン弁護士にお任せください

弁護士がよく取り扱う事例の1つに、不動産問題があります。いわば、必須案件です。
1年目の弁護士から数十年のベテラン弁護士までが、何らかの形で関わることの多い問題です。
しかし、そうして多くの弁護士が経験している問題であったとしても、解決の形は1年目の弁護士とベテラン弁護士とでは大きな差があり、ベテラン弁護士の方がよりご相談者様のご要望に沿った解決方法や、解決に向けたサポートを提供できるものと考えています。

当事務所は30年以上の実績により培われた経験・知識及び顧問先の不動産業者からの意見をもって、様々なタイプの不動産問題をスムーズに、そして理想的な形でもって解決へと導きます。
不動産はどなたにとっても大切な財産です。
なので、紛争が発生した時はもちろんのこと、不動産の売却、賃貸借契約の締結・更新の問題など、紛争発生前のトラブルについてもお気軽にご相談ください。

土地転売についてもお気軽にご相談ください

当事務所は、これまで様々な不動産問題に関わってきたこともあり、土地転売の専門家との強いコネクションを有しております。
もし今、土地転売のことで何かお悩みであれば、当事務所にお気軽にご相談ください。
より理想的な形での土地転売を、アドバイス・サポートさせて頂きます。

弁護士に不動産問題を依頼するメリット

マンションの賃貸人・賃借人とのトラブル、不動産の売主・買主とのトラブル、建物明け渡し、境界問題など、不動産をめぐる問題は実に多種多様です。
そうした問題をご自身で解決しようとした場合、複雑な法律の壁に阻まれて、望む形に解決できないことがあります。
また、ご自身で相手側と交渉しようとすると、多大な時間や手間を費やさなければいけなくなることもあります。
しかし、当事務所にご相談頂ければ、相手側との交渉は弁護士が行いますし、専門知識を駆使してご相談者様が望む形に解決をはかることも可能となります。

不動産問題の種類

建物明け渡し

「賃借人が家賃を滞納している」「建物の老朽化にともない、建て替えを計画している」など、家賃滞納・建て替えなどの明け渡し請求にも迅速に対応致しますので、お気軽にご相談ください。

家賃の値上げ請求・値下げ要求

前回の家賃改定から3年以上経過していて、所有している不動産の固定資産税が上がった時などには、家賃の値上げ請求が可能となる場合もあります。
また、テナントから家賃値下げ要求があった場合の対応も承っておりますので、こうしたことでお困りであれば一度当事務所までご連絡ください。

境界問題・建築瑕疵

境界問題・建築瑕疵などの不動産問題に適切に対応するためには、専門的な知識が必要です。
「土地の売却を検討しているが、隣地所有者が境界確認に応じてくれない」「建物が建ってから数年しか経っていないのに、外壁タイルが落下したり、壁にクラックが入ったりしている」などでお困りであれば、当事務所までご相談ください。
専門知識を有した弁護士が土地家屋調査士や一級建築士の協力を得て、あなたのお悩みを解決に向けて全力でサポートします。

任意売却

資金繰りなどで保有する不動産を売却しなければいけない時、抵当権者(債権者)と交渉して任意売却を行う場合があります。
この際、当事務所にご相談頂ければ、弁護士が代理人となって債権者と交渉しますので、任意売却をスムーズに進行させることができるようになります。

賃借人の原状回復義務

多数の判例と国土交通省のガイドラインが有ります。

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