取扱い業務

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医療過誤

医療過誤とは、医療従事者が注意を払い、対策を講じていれば防ぐことができていた人為的ミスのことをいいます。
診療のミス、手術のミス、看護師や医療スタッフの連携ミスなどがそれにあたります。
医療過誤は一般の民事事件と比べると、立証するのが一般的には困難と言われています。医療の専門性や密室性などにより、内容を特定するのが難しいためです。
医療過誤の裁判は、経験豊富な当事務所に依頼されることをおすすめします。

遺産相続

相続とは、死亡した人の財産に属した一切の権利や義務を、一定の親族が包括的に承継することです。
死亡した人のことを被相続人、相続する人のことを相続人といいます。
相続の対象となる財産には、預貯金、不動産、家財道具、車、金融商品(投資信託、株式、有価証券)などのプラス財産、借金、滞納金、ローン、連帯保証責務などのマイナス財産があります。
相続は被相続人が死亡した時点から始まり、遺産はただちに相続人に移転され、その後、遺産分割などの手続きを行います。
プラス財産よりもマイナス財産の方が多い場合には、限定承認や相続放棄を検討する必要があります。

交通事故

交通事故に遭われると、被害者の方は怪我の治療などを行いながら、加害者側の保険会社と交渉しなければいけません。
心身ともにまだ完全に回復していない状態で、そうした交渉を行うのは苦労をともないます。
また、保険会社との損害賠償の交渉においては、「賠償してもらうためにどんな資料が必要か?」「どこまで賠償をしてもらえるのか?」などの専門的な知識がなければ、十分な賠償が得られない場合があります。
なので、交通事故に遭われた時には弁護士に相談するのが望ましいです。

離婚

夫婦によって、離婚の形は様々です。
「慰謝料はいらないので、とにかく別れたい」というケースもあれば、熟年離婚、パートナーからのDV・精神的虐待が原因で離婚を決意するケースなど、夫婦の数だけ離婚の形があるという風にも言えます。
そして、離婚問題が調停や訴訟にまで進展することは稀であったとしても、「離婚に至る危機」というのは、どんな夫婦にも訪れるものだと考えています。
つまり、「どんな夫婦にも離婚調停・訴訟に至る可能性」は秘められているわけなのです。

しかし、夫婦の有り方によって離婚の形も変わってきます。
一概に「これが離婚方法です」とご相談者様に提示することはできません。
なので、ご相談者様からお悩みをおうかがいする時には、まず「本当に離婚すべきかどうか?」を検討し、その上で離婚に踏み切る場合には、できるだけ早期に解決できるようにサポートさせて頂きます。

不動産

弁護士がよく取り扱う事例の1つに、不動産問題があります。いわば、必須案件です。
1年目の弁護士から数十年のベテラン弁護士までが、何らかの形で関わることの多い問題です。
しかし、そうして多くの弁護士が経験している問題であったとしても、解決の形は1年目の弁護士とベテラン弁護士とでは大きな差があり、ベテラン弁護士の方がよりご相談者様のご要望に沿った解決方法や、解決に向けたサポートを提供できるものと考えています。

当事務所は30年以上の実績により培われた経験・知識及び顧問先の不動産業者からの意見をもって、様々なタイプの不動産問題をスムーズに、そして理想的な形でもって解決へと導きます。
不動産はどなたにとっても大切な財産です。
なので、紛争が発生した時はもちろんのこと、不動産の売却、賃貸借契約の締結・更新の問題など、紛争発生前のトラブルについてもお気軽にご相談ください。

知的財産

IT(インフォメーション・テクノロジー)の発展にともない、同分野においてトラブルが発生する事案が増加しています。
IT分野では、特許、電子商取引、広告規制、個人情報保護など関係する法律が多岐にわたるため、専門知識なくしては適切な形で解決をはかるのは難しいと言えます。

当事務所では他の弁護士と連携をはかることで、ITに関わるトラブルにも対応しておりますので、IT分野のトラブルでお困りであれば、お気軽にご相談ください。

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